リュウグウノツカイ
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皆さんは「リュウグウノツカイ」と言われる深海魚をご存知でしょうか。
人前に姿を現すことは滅多に無く、
実際に生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録もほとんど無いような魚です。
体は左右から押しつぶされたように平たく側扁し、タチウオのように薄く細長い感じです。
2001年、このリュウグウノツカイが福井県の波松海岸というところに打ち上げられました。
普段は200~1000メートルの水深を泳ぐ魚が打ち上げられたのです。
普通では考えにくいことですよね。
そしてその2日後、兵庫県北部で震度4の地震が観測されました。
他にも深海魚が打ち上げられたことと、地震が発生したことが関係する話はいくつかあります。
水深で何かを感じ上がって来るのでしょうか?
打ち上げられることについては、色々な説がありますが、未だ多くは謎に包まれています。
そして2010年、リュウグウノツカイを巡りこんなことがありました。
なんと石川県で、このリュウグウノツカイが数多く浜辺に打ち上げられたというのです。
1体でも珍しいこの深海魚の固体が数多く打ち上げられたというのですから、
もしかすると何かを意味しているのかもしれません...。
ちなみに、福井県の隣が石川県です...。
兵庫県の隣は...。



